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マイホーム購入

マイホーム購入③【物件の種類・特徴】

前回の続きである③と④のお話ですね。

あと⑤のお話も入ってるかな?

まずは戸建から。

戸建の場合は、色々と考えることが多くなります。

建物の階数(2階建や3階建)、駐車スペースの有無、前方道路の状況、地盤、騒音、ガス・水道・電気の供給状況と種類、日当たりや家の向きなどです。

・駐車スペースを建物とは別に用意するのか

・前方道路の幅や日陰規制、地域の区分次第で2階建までしか建てることが出来ない地域かそれ以上を建てることが出来る地域か

・過去、田園だった場合は、地盤が緩い可能性があることから、杭を長めに打つ

・近所に学校やスポーツ施設、商業施設がある場合は、それらの騒音への理解と注意が必要です

・木造やコンクリート造などの構造

・都市ガスの有無や水道などの設備に関して

戸建の場合は、土地と建物がセットですのでそこの注意点や周辺の状況の調査と理解をした上で、物件を決めていくことが大切です。

では、マンションはというと

・マンションの場合ももちろん騒音に対しての問題や両隣や上下階への配慮が必要です

・マンション建っているということは、近隣にもマンションや商業が建設される可能性があるため、その際の日当たりの変化

・窓の向き

・ペットを飼えるか

などですね。

それぞれに特徴があって、どちらがいいかという点はありません。

『戸建じゃないと嫌』や『絶対にマンションがいい』などと決めつけずに、間取りや立地などから気に入る物件を探す方がより良い物件に出会える可能性が高いです。

また、前回のブログでも書いていますが、マンションの場合は駐車場や管理費の費用が発生するため、そういった部分からも戸建を選択肢に入れることもあります。

最近は可能な場所が増えましたが、ペットに関しても可否がありますからね。

その点も考慮して、戸建の方がいいという方ももちろん存在します。

りんどうハウジングでは、ただむやみにお客様の要望を聞いて、物件の売買が成立して終わり、売れたらもうそれまででそのあとのことは考えないということにはしたくありません。

もちろん、売買契約が成立し、物件の引き渡しが完了した後に必要以上に連絡をする気はありませんが、前回のブログ内容にもあるように、無茶な住宅ローンを組んだ末、手放さざるを得ないような状況にはなってほしくないのです。

そうならないために、お客様にとって最適なマイホームの購入のお手伝いをすることを信条としております。

次がラストの回になります。

最後は、地域(八尾市・東大阪市)についてです。